パイプ溶接部内面ビード切削機(自社開発IBC装置)によりパイプ(溶接管)を作る時に出来る内面の溶接ビードを切削します。 パイプのサイズ・用途に応じてトリマー(ビードカッター)を選択出来ます。 ![]() |
![]() |
![]() |
||
切削量と切削圧の調整が遠隔操作で簡単に出来ます。(油圧式)
1
バイト位置(高さ)の遠隔操作機能が付いています。 (実用新案取得)
調節量±0.4mm
上下±0.4o、ビード切込み深さ(オーバーカット/アンダーカット)を油圧ノブひとつで決めるものです
〜製品の品質、歩留り向上はもとより、作業時間の短縮に大きな成果が出ています。〜
造管内径変化に対する自動追従機能(油圧式)が付いています。
外径サイズが同じであれば板厚が違ってもパイプの中から治具を取り出すことなく続けて生産できます。
切削圧の調整が管内装着のまま簡単に出来ます。(ばね式)
今後内面ビードを処理したパイプを製造したい!
段取替えがもっと簡単にならないか?
内面ビードの切削量調節をもっと簡単にしたい!
今使っているビードカッターに不安がある・・・
ランニングコストを下げたい・・・
(カッターの持ちが悪い・インピーダーケースの持ちが悪い・電気料金を下げたいなど)当社ではお役様のニーズに合わせ設計から製造・取扱いまでご相談を受けながら進めます。
もちろん造管のノウハウに関しましては秘密厳守を忠実に実行しています。
私共でお力になれる事、困っている事、興味を持っている事など御座いましたらお気軽にご相談下さい。
型 式 名 称 内径追従機能 懸架方式 加工形態 内径変化処置 A
細径管専用固定(ソリッド)型 無し ボトムロール IBC・IBP 懸架ロールのサイズ切替 クロスロール B
ばね式ねじ調整型 ±0.2o ボトムロール IBC・IBP その都度ねじ設定 クロスロール C
油圧式内径追従型 内径の約10% ボトムロール IBC・IBP 自動 クロスロール D
ばね式・油圧式IBP専用型 ねじ調整型 ±0.2o ボトムロール IBP その都度ねじ設定 内径追従型 内径の約10% クロスロール 自動
|
||||
| 型式:BM5(モノクロ) :BC5(カラー) | |
| .ビ-コンディショナーとは 溶接時の内面ビードの様子をモニタで数値又はグラフで見る事が出来る装置です。 造管の品質、効率、歩留り、全ての面に成果を上げています。 |
ビードコンディショナー本体
内面のビードの状態をモニターリング。
造管の品質・効率・歩留り全てに効果大
【型式 BM5】![]()
![]()
![]()
![]()
【製品特徴】
切削過負荷検知
現状の切削過負荷を数字とグラフで確認できます。 切削不良検知
造管中バイトの切削量が少ないか多過ぎる場合にセンサーが感知しモニタに警告します。 ミル自動停止 設定値を超える場合又は負荷が感知されない場合に切削装置の破損や材料のロスをなくす為にミルを自動的に停止させます。(設定値の変更で停止させないこともできます) IBCの破損防止 バイトのカケや破損から生じる切粉づまりから切削装置そのものが引きちぎられる様な状態を事前に防ぐ事ができます。 溶接ビードの均一化
溶接の品質向上事前にベストの状態(数値)を記録し、電圧またはロール調整にてその数値に近づくよう調整します。 材料の歩留りの向上
モニタ上で切削状態を確認出来るため、パイプ不良率を大幅に減らすことができます。 バイト磨耗や
チッピング予知バイトの磨耗やチッピングした事に気付かず造管しNGパイプを大量に出したり品質の悪いパイプを生産していませんか?このビードコンディショナーがパイプ内の目となり未然に防ぐ事ができます。
各ユーザー様ご使用の造管機に合った固定スタンドを製作致します。固定スタンド内部に埋め込まれたセンサーによって
検出されたデータをビードコンディショナーのモニタに表示します。バイト位置調整ギアボックスシステム
スタンド 造管中でも六角レンチ1本でバイト位置を調整出来ます
セラミック転圧ロール 超硬転圧ロール スチール(焼入れ)転圧ロール 耐熱・耐磨耗性に優れている
絶縁効果
耐熱・耐磨耗に優れている
ノッチングロールとは 通常内面切削されたビードは、管内に直線、またはカール状のまま残り、定尺に切断された後、機械又は人の手によって抜き取っているケースが多いと思われます。その場合次のような事が考えられます。 【機械式】 管内に切削されたビードの取り残しがある・・・→エアー又はウォーターブローしても飛ばされない
【抜取式】 人の手によって行われるた為、抜き取りに時間が掛かり、安全性にも欠ける・・・などそれぞれにおいて問題があります。このノッチングロールは、SQP(スクイズポイント)で溶接された直後のビードにスジを付ける事によって、通常の切削バイトでカットされたビードは管内に細かく刻まれた状態になって残ります。その後、エアー又はウォーターブローで簡単に管外へ排出する事が出来ます。管内のビードの取り残しも無くなり、安全で作業時間も大きく削減されます。
point 内面のビードを管内で細かく刻むことによりエアー又はウォーターブローで簡単に排出
人の手によって抜き取らないので安全である
細かく刻まれている為に排出された切粉のスペースが少なくて良い
刃先の高さを付属のスペーサーで調節出来る。
![]() ![]() |
| フェライトコアの冷却に使用します。造管に合ったタイプを選択出来ます。耐熱性の高いもの、飽和磁束密度をバックアップするものなど多種類をそろえました。 |
タイプ 製品色 耐熱 気密 最小サイズ 適用造管 備考 内径(φ) 板厚 A 緑 150℃ 良 6 0.7 全般 鉄・ステンレス B 白 400℃ 良 6 0.8 全般 鉄・ステンレス C 白 600℃ 不可 12 1.0 全般 鉄 D 白 600℃ 良 12 1.0 全般 鉄ステンレス
BとCのハイブリットE 黒 180℃ 良 6 0.8 小径管(φ10〜φ20) 鉄・ステンレス
溶接能力向上(10%前後)効果有り
|
シェル型 キー型 レギュラータイプ 特殊表面処理 no photo
□バイトホルダー/バイト各種 ![]()
![]()
| 高周波誘導溶接に不可欠であるコアを各種サイズ取り揃えております。 |
![]() |
レシプロ型とロータリー型の2機種があります。
いずれもビードを連続的に短く切断(オンラインで)します。それぞれ概要は次の通りです。レシプロ型(油圧駆動)
油圧シリンダーの往復動により切断する方式です。‘90年代前半から使われ始め、当社製品も数台稼動しています。油圧ユニットや油圧配管を要するため、煩雑で日常の取扱いには少々課題を残しています。
ロータリー型(セルフ駆動)
造管の流れをそのまま切断パワーに使う方式です。開発品中です。 コンパクトで既設IBCにも後付でき、レシプロ型と比べローコストなどの特徴があります。
ステンレス管の溶接部に使う管内のシールを製作しております。
設計製作、指定サイズ製作を問わず、個々の部品または固定具を含む1式のセットとしてもご注文を承っています。
シールの材質はノンアス耐熱繊維布が主材です。