溶接管の内面ビード切削装置|設計製作|東将精工株式会社

内・外面溶接ビード切削装置

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東将精工株式会社
東将精工 東京本社
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東将精工株式会社
内面ビード切削装置

 

製品特徴

油圧式
固定式
バネ式

多品種・小ロット生産するメーカー様向き

①造管内径変化に対する自動追従機能がついており、外形サイズが同じであれば板厚が違ってもパイプの中から治具を取り出すことなく続けて生産できます。  

 ②バイト位置決め(高さ)の遠隔操作機能が付いています。

同一サイズを多く生産するメーカー様向き

切削圧の調整が六角レンチの入る隙間を利用し管内装着のまま簡単にできます。

⇒上下±0.4mm、ビード切り込み深さ(オーバーカット/アンダーカット)を油圧ノブひとつで決めるものです。遠隔操作で切削量と切削圧の調整が簡単にでき、製品の品質・歩留り向上・作業時間の短縮に成果が出ています。

細径管を多く生産するメーカー様向き

細径管(内径φ7.6~φ26)に最も適しています。


 

ノッチングロール

内面切削によって生じたビードを簡単・安全に細かく刻みます。
ノッチングロールとは
通常内面切削されたビードは、管内に直線、またはカール状のまま残り、定尺に切断された後、機械又は人の手によって抜き取っているケースが多いと思われます。その場合次のような事が考えられます。

【機械式】 管内に切削されたビードの取り残しがある…→エアー又はウォーターブローしても      飛ばされない

【抜取式】 人の手によって行われるた為、抜き取りに時間が掛かり、安全性にも欠ける…

などそれぞれにおいて問題があります。このノッチングロールは、SQP(スクイズポイント)で溶接された直後のビードにスジを付ける事によって、通常の切削バイトでカットされたビードは管内に細かく刻まれた状態になって残ります。その後、エアー又はウォーターブローで簡単に管外へ排出する事が出来ます。管内のビードの取り残しも無くなり、安全で作業時間も大きく削減されます。
ノッチングロール
ノッチングロール
内面ビード切削装置の取り扱い品目
       

当社ではお客様のニーズに合わせ設計から製造・取扱いまでご相談を受けながら進めます。もちろん造管のノウハウに関しましては秘密厳守を忠実に実行しています。

私共でお力になれる事、困っている事、興味を持っている事など御座いましたらお気軽に

ご相談下さい。

パイプ溶接部内面ビード切削装置(自社開発IBC装置)によりパイプ(溶接管)を作る時に出来る内面の溶接ビードを切削します。

パイプのサイズ・用途に応じて油圧式、バネ式、固定式を選択出来ます。

東将精工では、電縫鋼管(溶接管)の内面ビード切削装置をお客様のニーズに合わせて設計・製作しております。
パイプメーカー様のソリューション
今後内面ビードを処理したパイプを製造したい

IBC内面溶接ビード切削装置